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大阪府の小規模金融特区について
 

秋田は3日〜6日まで竿灯祭り,28日に大曲の花火と祭りが続きます。

 大曲の花火は一度行ってみたいですが,雨女なので,お祭りに行って雨だったら悲しいなあと躊躇してしまいます。

 竿灯祭りになると,秋田市役所の隣に屋台村ができるので,とても楽しみです。暑い時に市役所へおつかいに行くと,フラフラ〜っと屋台村の冷たいビールへ行きそうになります。

 ところで,7月の初めに大阪府が小規模金融特区構想を発表したことを皆さんはご存じでしょうか。

 貸金業法の改正が施行され,専業主婦の方が借りることができなくなったため,専業主婦の方を対象に上限50万円で貸付をしてくれるという案は賛成できますが,大阪府に本社のある貸金業者であれば,1年以内の貸付で20万円以内であれば29.2%の利率で貸してもいいという案には反対です。確かに,今までのように小規模零細企業の方が借りることができるようにという理由はわからないでもないですが,法が改正されて施行されるまでの約2年間にじっくり考えた案とは思えません。これでは,何のために貸金業法を改正したのかわからなくなるのではないでしょうか。下手すれば,貸金業者がみんな大阪府へ本社移転してしまう可能性もありますよね?

 岩手の消費者信用生活協同組合のように,地方自治体も一部補助して相談者である多重債務者に融資をして消費者金融会社へ弁済をし,且つ相談者へ生活設計の見直しもサポートする取り組みをして成功を収めているケースもありますから(八戸にもセンターを広げたそうです),見習ってもらいたいと思います。


                          (むう)

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